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  クァンイン・ラベンダーフレイムのノーマル版を、私が受けましたのは、2006年のことで、いささか古くなりますが、宜しかったら、ご参考程度にお読みください。  
 

 

☆- このセッションを受けるにあたって、何かを期待した訳ではありませんでした。クァンイン(観音)ということで、何となく惹かれたのかもしれません。いずれにしても、直感的にすっと決めましたので、何が起きるのか、何かが感じられるのかなど、期待があったわけではなく、自分としては、いつの間にかなぜか申し込んだという感じでした。
 

 アチューメント当日の2週間程度前から、(申し込みは1ヶ月程度前でした)重苦しい腰痛に悩まされていました。この腰痛はこの時が始まりではなく、2年半程、持病のように繰り返し、悩まされていたものでした。
 椎間板が一箇所ほんの少しずれていて、それが原因だということで、整形外科にはずっと治療に通っていましたが、(このための幾つかのヒーリングも受けましたが、)痛みは一時引いてはまたぶり返し・・・・の繰り返しで、症状のひどいときは、杖に頼らないと立てない程にもなっていました。


☆-
 そして当日は、椅子に座っていることが出来ない痛みになっていて、時間の少し前に、痛みを感じにくい姿勢を慎重に選んで、そぉーっと横になって、クァンインのエネルギーが訪れるのを待ちました。


 ラベンダーという言葉が使われているので、ラベンダー色の光が感じられるかしら?と、待ちながら、ふと思ったりしましたが、特に期待はありませんでした。

 

 
 

 

開始時間になり、

初め少しの間、あまり感じない?と、思う時間があったのですが、5.6分ほど経ってからだったかしら?
真っ白で微細な光が、(雪の結晶のような感じがしました。)降りしきるの雪のように、頭上から降り注がれているのが判りました。

☆- 光の雪は、クラウンチャクラ(頭頂の中央)を通って、体中に降り注がれているのですが、全身で天空からの雪を浴びているようにも思えました。

光の雪の量は、時間とともに多くなり、次第にハート(胸)に、そして全身に積もって行く感じもしました。

途中、一瞬ですが、深く静寂な、一面の雪景色の中で降りしきる雪を被りながら、自分が呆然と立ちつくしている映像が見えました。

こうして終始、ひたすら真っ白な光の雪に、降られていたのです。

 

☆- 光の雪は、すっと上がり、終わったことを感じました。時間を見ると、45分を経過していました。

アチューメントの所要時間は15分の予定でした。が、私の方で、雪として感じられた光は、その時間をずっとオーバーして降り注ぎ続けていたことになります。

いつの間にか過ぎた時間に驚きつつ、起き上がろうとすると、ガーンと頭をたたかれたような衝撃が走り、慌てて横になりますと、そのままぐっすり1時間程眠ってしまいました。

 

☆- シェアは、メールでいただきましたが、「どんどん浄化がされた」と書かれていて、その時点では、その意味はピンと来ませんでした。

 

その時、忘れていることを、 まだ思い出しませんでした。

 

 
 

 

★ 翌日の朝、ハァ~!?としました。

腰が~・・!!全然痛くない・・・・・・!!!

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痛みが忽然と 消滅 していたのです。

 

☆- とっさに、走馬灯のように、その前の2年半程の間の出来事が浮びました。

その2年半は人生上の難しい変化を経験していました。その中で生じた、さまざまな心的ストレス、疲労感、鬱感・・・。また、その期間は私を慈しんでくれた身近な人たちを、続けて亡くすということも重なりました。愛犬まで・・・。

この時期ほど、病状重態の人の傍にいたことはありませんでしたし、喪服がこれほど稼働したことも、かつてはありませんでした。そして、並行するように腰の痛みを抱えていたということ・・・・・。

☆- 腰の椎間板は確かに少々の異変は起きていたようなのですが、異変以上に強く発症していた重い痛みは、ネガティブなエネルギー、(不安を含めた様々なネガティブな感情や、外からも引き寄せた諸々)が要因に加わっていたのだろうか?

確証はないので、何も言えないとしても、忽然と消えていた痛み、この説明しにくいことだけが、この場合、確かだったのです。

 

☆- 私の頭上から、降り続いた光の雪は、浄化を象徴するイマジネーションだったようで・・・・。

その時の私のオーラを含めたエネルギーフィールド内が、それほどまでに浄化が必要になっていたのだろうか? クァンインが、純白の光の雪を、40分にまでわたり、降り注いでくれる程・・・・、その頃は、十分思い当たるのでした。

 

☆- 始まる前に、ふと、ラベンダー色の光でも感じられるのかしら?などと、軽くイメージした自分が笑えました。もっと、相手(クァンイン)は、断然深かったという思いがしまして。セッションで実際に起きたことに、?????と、いつまでも戸惑いつつ・・・・・。

 

 

 

 

蓮アイコン と、ラベンダーフレイム・オブ・クァンインの、これが私の初回体験(ノーマル版)になります。

このすぐ後の自己ワークで、 また違った感じの素敵なイマジネーションを見ていますが、 長くなりますので省きます。


:*:
 
腰に関しては、その後10年以上、再発することはありませんでしたが、大懲りなので、(-.-;) こうだったから、ではクァンインにお任せ、というのではなく予防体操はなるべくするようにしています。

自分としては、治療や、いろいろ行なっていた自己ケアの上で、総仕上げとして、クァンインの作用が 働いてくれたのではないかと思っていますので。


(注)
このセッションは医療を代替するものではありません。もし、あなたが、当時の私同様に重い腰痛を、あるいは他に気になる症状を抱えていらしたなら、 迷わず病院で診察を受けましょうね。


:*:
 
また、感じ方や起きてゆく事は、人それぞれですので、 ここに書かれていますことは、私の際はこうだったという、ほんの一例程度にお考え下さいね。

 

クローバー 三つ葉この時の体験について、
旧ブログで回想記事を書いています。
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