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 ラベンダーフレイム・オブ・クァンインのロータスジュエル版のアチューンメントを受けるのは、初回のノーマル版から一年後のことで、合わせて2回目になりました。どちらも古いことになりますが、当時のそのままの記録です。

 ※ ロータスジュエル版には、蓮の形のシンボルがあり、サポートする天使の名と、その天使を呼ぶシンボルも提示されているので、どなたにも、馴染みやすいのではないかと感じつつ、受けてみました。

 
 

 

☆- 20分程度前に、テキストに書かれているシンボルをさっそくに使い、静かに準備瞑想に入ると、すぐにピンクを帯びた美しい白い光に包まれるのが、感じられました。その後、紫、バイオレット、白、ピンクといった光が、体を包むように、あるいは体内で、柔らかに回転したり、霧のようにフワーと現れたり消えたり変化しているのを、ただ見ていました。(※まだセッション前の時間です。)

 

光の動きが静かになったころ、

開始の時間になりましたので、姿勢を変え、リラックスポーズで横になりました。

 

☆- 初めに、白い美しい光が体を包みながら、通過し、次に黄色っぽい光が細い筋を描くように、体の中央を縦に静かに降りてゆくのが見えました。

(この頃は、ファシリテーターの方による、チャクラクリーニングの時間でしたので、クァンインのサポートを受けながら、それが行なわれている様子と感じていました。

また、この頃、合掌ポーズの女性の姿が見え、女性の頭部からは全方向(360度)へ光線が発せられていて、全体の雰囲気から、ファシリテーターの方の誠実にアチューメントを行おうとして下さっている姿かと感じました。)

 

☆- 少ししてから、頭の左隅のほうから、青っぽい色の、小さな丸い光が、近づいてくるのが見えました。
どうして左側から?と思う内に、みるみる迫るように近づき、形も大きくなりながら、サードアイ(眉間)の中心までに来ると、今度は一気に下に降りてゆきました。

純粋なイメージで、潤いを帯びた、美しい青い光の玉で、大きさはピンポン玉ぐらいだったかもしれませんが、光っていたせいか、とっさには、もっと、とても大きく感じました。

(一気に降りた様子は、月が落ちてきたかと思いました。(笑))

光は下に向かって全チャクラ(体の中心線)を通過してゆき、そして見えなくなりました。

なるほど、これが ロータスジュエリ? と思ったのですが、しかし、どこに行ったのだろうと、(心で、)首を傾げていると、

”花の中です”と、優しい声が聞こえました。

 

☆- 少しの間、静かでした。

ふと気付くと、いつの間にか、透明な光の中で、柔らかげに浮かんで漂っているような感じがしました。

微風に、ゆらり、ふわりと、心地よく、静かに、揺れているような・・・。

自分が水面に浮かぶ花か花びらになっているような・・・・・・・、
あるいは小船に乗っているような・・・・・、

ここは川かしら?池かしら?
ひかりに満ちて、なんという心地良さ・・・・・などと、

うっとりしながら、しばらくその感じを味わっていました。

 

☆- サードアイ(眉間)が、急にざわざわと騒がしく反応し始めました。

すると、純白の強い光が、横状に広がりながら上から差し込んでいるのが見えました。

(地へ線が、逆さまに頭上の前方にあって、頭上の地平線の上の方から、白い光が差し込んでいる感じです。
表現が難しいです。(^^; 

目が眩みそうな純白の強い光でした。巨大な印象もありました。

少しの間、その光だけと、向き合っていました。(向き合いながら、白さのあまりの純度に、圧倒されていました。)

しばらくすると、横状に広がる純白の光の下に、別の光の層が現れ、事前の際と同じように、回転したり、霧のように広がったり消えたり、色も、紫や、青、バイオレット、ピンクや白といった具合に次々変化してゆき、

 

☆- そして、また静かになり、するとまた、透明な光の中で、ゆらり、ふわりと漂っていました。

心地よく漂っていると、”もういいですよ”、と優しい声に言われ、時計を見ると、開始時間からすでに45分が経過していました。

 

 
 

蓮アイコン 初回にノーマル版を受けた際とは、自分の状況が変化していることもあってか、だいぶ違った雰囲気のことが、展開しました。

全体的には穏やかなアチューメントの印象でした。
アチューメント中は、あまりの心地よさに、いつまでも、漂っていたかったのが本音です。

心地よさはすぐには消えず、この日の私は、現実の生活モードに、なかなか戻れませんでした。(^_^)

:*:  また(クァンインの浄化性の顕れですね)、しばらくの間、いつもどおりの食事やお茶の味への感じ方が変り、(微量な添加物や化合物も感じ取ってしまって、受け付けられなかったり・・・・。)

パソコンやテレビや、冷蔵庫からも出ている電磁波も、普段感じているより一層きつく感じて、戸惑う場面もありました。

 

 

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