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マリアライトを私が受けた際の感想

  私がマリアライトを受けましたのは、いささか古いことになりますが、宜しかったら、ご参考程度にお読みになってみてください。  

 

百合イラスト マリアライトを受けた動機は? 

 

 

★– 私が、聖なるマリアエネルギー*マリアライト*を受けてみようと思いましたのは、知人からいただいた何気ない普段のメールを読んでいました際に、文章の背後に、なぜか?聖マリアを感じてならず、その旨をお伝えしますと、え?実は最近、こういうアチューメントを受けたのですよ!と、マリアライトのことを教えていただいたのでした。

このように予期せず、聖マリアを感じましたのは、それが初めてではありませんでした。

以前、別の知人のセラピストの方に、セラピーを行っていただいた際、ふいに・・・・、
詳しくは、長くなりますので省かせていただきますが、知人のメール文をとおして、そのときのことを思い出した私は、聖マリアに、もっと深く接したい衝動に駆られ、その日の内に、迷わず、申し込みを済ませたのでした。

 

 

百合イラスト アチューメント当日

 

 

★– アチューンメントの当日は、 早々と1時間程度前から環境を整え、30分前からは瞑想に入り時間の少し前に横になって、聖マリアとの出会いを待ちました。
(実は申し込んだ際からマリアと思われるエネルギーを身近に感じていたのですが・・・。)

 

★– 初めは、サードアイ(眉間)が反応しているだけで静かでしたが、10分ぐらいしてから、白い清潔なきれいな光が頭上からすっと勢いよく入ったかと思うと、喉のあたりで、ふわーと広がりながら、吸い込まれるように消えてゆきました。

次に、ガラス板のようなものが、(少し粘りのあるセルロイド板というか)鋭い尖ったもので突き刺されたような、小さな点状の穴が開き、そこから放射線状に亀裂が入り、割れて行く映像が浮かび消えてゆきました。

次に、先頭を真下にして、逆さまの直立のようになった電車?の車内の床?を、(座席のようなもの(イメージ)がちらりと見え)
勢いよく滑り落ちてゆく映像が浮かび、そして消えてゆきました。

(内面に入っていったのかな?と頭によぎったのですが、すぐ消えてゆきましたのと、この辺りで、うつらうつらと、眠り始めましたので、よくは判りませんでした。)

次にまた何かの映像が浮かんで消え、次々映像が変わっていったのですが、この間に、眠りに吸い込まれていって、(-.-)zzZ
気が付くと、もう1時間以上が経過していたのでした。

 

★– 眠りから覚めると、しまったー!!(^^;と、思いましたものの、サードアイ(眉間)が静かに、ふわー、ふわーと、まるで呼吸をしているように反応していることに気づき、それが眠っている間に何かがあったことを物語っている証しと思え、その日は結局、サードアイに残る余韻だけを味わうことになりました。

 

 そして、聖マリアのエネルギーによる癒しを、実感してゆくことになりましたのは、翌日以降になりました。

 

 

百合イラスト アチューメント終了後に

 

 

★– アチューメント以降、2,3日から4,5日間隔で、後半は1週間ぐらい空けて、全体で約4,5週間にわたり、自発的に訪れ、優しい癒しの微風を送ってくれました。

(( 姿が見えるというのではなく、ほとんどが、突然そよ風のような微風が空間から送られて来る・・・・・という感じで、あるいは光として感じたこともありましたが、だいたいが、先ずそよ風が先に来て、気づくというパターンでした。
なので、聖マリアだと言う確証があるわけではないのですが、流れとして、また風に感じる特質から、そう理解したとお思いくださいね。 ))

 

そよ風のような微風は、1時間、時には2時間に及ぶこともありました。微風は私を包み、まるでさするように送られていました。
微風に触れると、何ともいえない優しさを感じて、理由もなく、ただ泣けるばかりでした。

 

★– こうして、起きてゆきましたのは、私の場合、インナーチャイルドの癒しだったようです。

忘れていた幼い頃のこと・・・・、記憶がどんどん蘇り、一時、感情がとても揺れ、苦しさも覚える時期を経て、やがて、落ち着いてゆきました。

自分がインナーチャイルドの癒しを必要としている自覚は、深い部分ではあったかとは思いますが、過ぎた日のこととして、あきらめ、閉ざしていた面もありました。

 

記憶が蘇ってみると、幼いころから堪えて来たことの多さやその重さにも、驚かされつつ、普段にもしばしば感じることのある、”自分”への労わりや愛の不足というものが、こうしたところからも起き、そして積み重なっていった経緯などを、新ためて知ることになり、それらを見つめ、許し、解き放ちながら、癒しのプロセスを進めてゆくことになりました。

 

 

 

 

 ここに記載しましたことは、私個人の 極めて私的な感じ方&理解の仕方でありますことを、 ご了承くださいませね。 (私はクリスチャンではありませんので、ヒーリングの見解で捉えています。)

 

 この私的な感じ方で、私が感じました聖マリアのエネルギーは、優しく、母性的で、 何かしら懐かしいような・・・・・・・・身近なイメージがしました。
身近に思えるほど、聖マリアの愛は、”隔たりのない愛” なのかもしれません。

 

 

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