この記事は2007年公開の旧HPから移したものです。
古い記録になりますが、当時のまま残しますので、
お気が向かれましたら、どうぞお読みください。
この頁はライタリアンレイ™
パート4(アクティベーション・レイ)を私が受けた際の様子です。

青背景 光 イメージ画像
ライタリアンレイ™とは?については
こちらです。
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※ セッション中に感じることは(物理的視点では)荒唐無稽に思われるかもしれません。
ここでは、感じたことを(言葉で伝えられる範囲)ありのまま記しますので、捉え方や解釈の仕方は、お読み下さる方にお任せします。

目次
1、セッション中の様子
2、ファシリテーターの方からいただいた感想メールより一部抜粋

アクティベーションレイ・私の感想

コネクション: AM・サナンダ

 

(少し長くなります。)

紫花イラスト 画像  時間の20分ぐらい前から瞑想を始め、
天使たちにサポートをお願いすると、すっと5人の天使が輪になって包んでくれるのを感じました。
次にライタリアンレイに関わるA・M・マスター達にサポートをお願いすると、同様に輪になって、包んでくれるのを感じました。ハイアーセルフ、守護ガイドも呼び、ハートに意識を向けて、いつものように横になると、

何かしらとても高貴な光を、気が漂うように、感じていました。崇高な感じだったかと・・・。

 

★- 眉間が圧迫されてきました。
白い光が頭部に入ってきました。
頭が縦に亀裂が入り、割れてゆく感じがしました。縦の亀裂は何箇所もです。
頭が痛い! 
尾てい骨の付近まで体の縦線上に重さを感じ、どーんと痛み出しました。
頭や胸の、苦しい!感じが続きました。

 

★- 左肩と胸に大きな”手”が当てられるのを感じました。
胸は、押さえつけられている感じで圧迫感がありましたが、
肩や胸の、手が当てられている部分から、熱いエネルギーが体内にどんどん流れ込むのが感じられました。
両手の指先まで、熱くなりました。
胸には重石が乗っているかのように圧迫感が続いています。

 

★- ミルキーな感じの気?が、周囲を動くのを感じました。
胸が苦しく、頭も苦しく、ふと気付くと自分が石の中に居る気がしました。
周りはミルキーで、自分が白っぽいローズクオーツになったかのような、

あるいは自分はミルキーな石の中に閉じ込められた色素あるいは何かの元素のようだとも思いました。(身体感が無く)
何かしら閉じ込められている感じで、苦しく、ここから出たい!
色素?なら、音になって外に出られるはず!と、(なぜか意味不明、脈略もなく) 思いました。
でも身動きできません。
息苦しい!感じ。

 

★- 何かしら光の泡っぽいところを、掻き分けながら上昇するような感覚がした後、
ふっと、光の花のような感じの上に出ました。
(光の花びらの束の中から、花びらを掻き分けながら、外に出た感じです。)
視界が拡がった感じで、
サフラン色、輝く薄いブルー、澄んだスカイブルー、輝く紫を感じました。
青の印象が強かったです。美しかったです。

しかしまだ胸が苦しい、なにかが、大きな重石が、乗っている感じ・・・。

 

★- 突然、目の前の、でも遠くに、大きなMの形が現れました。

このような形 → ビジョン1

M形の中はヘマタイトのように真っ黒で、M形に削られたヘマタイト石の塊という感じです。
M形の底辺は平らです。

 

M形の中央のくぼみに丸い光が現れました。

このような →ビジョン2

外側が燦然と輝いています。

(外側の光は回転していたかもしれません。)

 

胸の苦しさに疲れを感じ、
M形の窪みに見えている光に吸い込まれてみることにしました。
身をゆだね、風のように吸い込まれてゆくことにしました。す~と近付きました。

 

★- 再び突然、右側にオリエント風の大柄の男性が現れ、浮かんでいました。
(空中に浮かんでいます。)
顔ははっきりは見えませんが、笑顔だった気がします。
男性の肌の色は浅黒く(日焼けではなく、人種的なカラー)
上半身は裸で、ウエスト部分には柔らかかなシルクのような布ベルトを巻き、体の左側で結わえられています。
布ベルトの先は優雅に腰の下まで垂れています。布の色は鮮やかな金色です。
柔らかな素材のズボンのようなものを着衣していて、
ズボンはふっくらと膨らみがあり、
踝より少し上の辺りで、萎めてあるデザインです。
色は美しい若草色で、とても上質なシルクの艶やかな布の感じで、
下半身を包む衣装はまるで、中世オリエントあるいはアラビアン?の王族かのようなイメージでした。

この人はエレモレア様では?と、なぜか思いました。

 

★- その男性を見ながら、風になって、M形の窪みにある光に吸い込まれようとすると、

縦型の楕円状(上下は尖っている)の何かが目の前に現れ
その何かの中央には、光が縦状に見えますが、
外側は水晶原石の外側の石のようにグレーで硬くごつごつした感じです。
中からは光が漏れ出ていますが、外側はグレーの岩石の感じです。

このような → ビジョン3

これは何?と思っていると、

 

★- 次に左前方に、波打つように縦に伸びる、巨大なオーロラが現れ、
風になった私はオーロラの方に流れて行きました。

オーロラの下部に微かに階段らしいものが見えました。
縦に波打つオーロラの上空に、先に現れた外側がごつごつした何か(上の絵のもの)が、オーロラの波の一波ごとにあるようで、
ひとつごつごつした何かを見ながら過ぎると、次にまた次のが現れ、それがどんどん続きます。
(この辺、うまく説明できませんが・・・・・。)
オーロラは淡い虹色だったかと。

オーロラの流れに身を任せて、風になって流れてゆきました。

そして、意識が消えました。

ガイア・デザイン画像

 

★- はっと気付くと、47分が過ぎていました。

起き上がろうとすると、サードアイがショートしているかのようで、バチバチ火花が飛びかったり、パッパッパッパ・・・・と連続して光ったりします。頭が割れそうに痛く、しばらくそのまま横になっていました。

こんな感じです。
前半に感じた息苦しさが印象に残りました。

 

 
 

 

 ひとつひとつのビジョンの意味はほとんどわかりませんが、今回は、クリアリングがもっと必要なのではないかと、それを全体の流れの中で、示されたような気もしました。

そして、毎回アクション作用が強く、少し時間が必要な気がしましたため、このセッションの後、ファシリテーターの方とご相談して、次の予定まで1ヶ月以上の調整期間を入れました。

 

 今回現れたアラビアン的(オリエント風というか?)な男性は、エレモレア様だったかもしれませんね。なぜサナンダ様のセッションの場面で、エル・モレア様なのかは不明ですが・・・。(苦笑)

 

 

ファシリテーターの方からいただいた
シェアメールから一部抜粋

 

 花2輪、白ブルーイラスト細やかで繊細な星のきらめきを感じさせる光が全身へと入ってゆき、さまざまな肉体の場所などをエーテル・レベルも含めて調整しながら降りてゆきました。
そしてそれが終わった後に、きれいなグリーンの光が全身を丸く包むように入って来て、必要な慈愛をもたらしていました。
そしてその時にAさまは「自分に滋養を与えます」「自分を愛します」とおっしゃり、これは言葉にしますと普通の言葉な訳ですが、言葉を理解するのと、それが魂から出てくるというのはまた違います。
ある意味でのご自身の内なる宣言であったと思います。
その二つの宣言は、その言われた途端に金色の短冊となって、天に刻印されました。

それを宣言されたAさまはとても透明なお姿で、頭にエレガントなティアラをお付けになり、美しく女神のようにそこにいらっしゃいました。 —後略—

 

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クローバー 三つ葉パート5(マニフェステーション・レイ)に続く

 

 

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