この記事は2007年公開の旧HPから移したものです。
古い記録になりますが、当時のまま残しますので、
お気が向かれましたら、どうぞお読みください。
この頁はライタリアンレイ™の
パート6(ソース・レイ)を私が受けた際の様子です。

光イメージ紫 画像

ライタリアンレイ™ とは?については
こちらです。

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※ セッション中に感じることは(物理的視点では)荒唐無稽に思われるかもしれません。
ここでは、感じたことを(言葉で伝えられる範囲)ありのまま記しますので、捉え方や解釈の仕方は、お読み下さる方にお任せします。

 

目次
1、セッション中の様子
2、ファシリテーターの方からいただいた感想メールより一部抜粋
3、補足 

ソースレイ™・私の感想

コネクション: ユニバーサル・ソース

 


紫花イラスト 画像 
早くから支度を始めたのですが、なぜかとても緊張していて、リラックス出来ないまま時間になり、横になりますと、サードアイがすぐ反応し始めました。

じきに、泣いている自分を(なぜか)感じましたが、一瞬のことで、すぐに藍色の霧に包まれました。

 

★- 次に、優しいイメージのスカイブルーのゼリー状の柱が現れ、そこに片手を当てて、柱の周りを回っている7、8歳ぐらいの少女の姿が見えました。
少女は孤独で悲しげな表情に見えました。少女が何かの柱に手をあて、その周りを回って、一人遊びをしているかのようでした。

しかしよく見ると、ゼリー状の柱は巨大な空間の中に垂直に立っていて、空間は明るいけれど何も無く、ただ透明なばかりの巨大空間で、
その巨大さは無限という感じがしました。柱の下に床はなく、柱の上も天井はなく、柱は終わりなく無限的に縦に伸びている感じです。
少女の足元に当然、床はなく、少女は空中に浮かんで柱に片手を当て、柱を軸にして回っているのでした。

柱は水を固めたような、まさにゼリーのような素材のイメージで、(あるいはその柱の内側に、無限の水?が湛えられていたのかもしれませんが、咄嗟にはシンプルにゼリーと感じました。)

柱の太さは、少女の胴回りより太いようでしたが、少女が回っていたのか、柱ごと回っていたのかは定かではありません。

少女はだんだん、回るスピードを速めてゆきました。

そしてこの辺で意識が消えました。

ガイア・デザイン画像


★- 
後は断片的です。箇条書きします。

 一枚のフォトが現れました。なぜか、昭和の光景です。昭和のフォトが幾枚も浮かんだ気がしますが、よくは覚えていません。

 このころ、(いつからか?)、トンネルの上の方で、ドーム型のトンネルの天井付近を、窮屈そうに自分が風のように流れている感覚がありました。
トンネルの上部より下すべてに、何かの気が充満していて、それを避けるように上のほうを流れている感じでした。

 30年ほど前のある日の日常の様子が現れました。それは母と母方の祖母の日常的光景でしたが、上の方からそれを見ていました。

 つらい感情が体を被うのを感じました。つらさは内側からこみ上げるというより、外から冷たい雨のように滲み込んでくる感じでした。

 

★- はっと意識が戻り、時間を見ると35分経過していましたので、終わったなと思い、起き上がろうとすると、胸に置いた石(今回はスギライトでした)が落ちましたので、拾いますとスギライトがカンカンに熱くなっていて(焼け石状態)、驚きました。なにかどっと泣けそうな感じもしていました。

 

翌日も、どっと泣けそうで、何か重いものが浮上した気がしていろいろ考えてしまいました。
泣いているのは、どうやらインナーチャイルドのようでした。

 

と、こんな感じでした。

 

 

 

 

◆ 受けました時は、ソースレイセッションの際が一番リアルに感情体に残るネガティブ要素が浮上したと感じたのですが、後で振り返りますと、レイによるトータルクリアリングの、段階的なプロセスの中のひとつの段階だったようです。 

 

 

ファシリテーターの方からいただいた
シェアメールから一部抜粋

 

 花2輪、白ブルーイラスト浄化プロセスは心地良いなかで、穏やかに行われ、それは今までのレイでの浄化プロセスとは趣きがかなりちがいました。

海の水のように見える、マリンブルーの水の世界が精彩を増し、そのブルーは大きく広がり雄大で、それ自体が聖なる存在と同化したかのような、あるいはそこに宿っているような感じがしました。
そしてすぐにソースの登場となったのですが、その流動的な水のようなエネルギー体がすでにソースの現れでした。
その深遠さ、その深さはすべてを内に含め、宇宙すべてがそのなかにある、そう感じました。

ソース・レイとAさまがつながる場面になり、とても繊細な銀色の粒のエネルギーが流れてゆき、それはかなり太い柱状としてAさまの全身へと進んでゆきました。
Aさまは月の幻影的な美しい光と共にそれを受け取っていらっしゃり、それは心地よく、また静かに浸透してゆく、優しいものでした。 —後略— 

 

補足

 

 

紫花イラストライタリアンレイ™ は、スケールが大きく、奥深さ、ひらめきの多様さにも、時に圧倒されました。

途中、 頭痛などの身体症状や、感情の揺れなど数々シンクロ浮上しましたが、それらも含めてトータルで楽しんでいたと思います。

また、エンパワーメントレイ™ のA・M、マイトレーヤは、私に常に、”ユーモア”を思い出し”無邪気に楽しむ”ようにと、示唆&働きかけをしてくれている気がしています。


 

 

クローバー 三つ葉ライタリアンレイ™ について詳しくは
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